ドジャースの2026年シーズンも、いよいよ終盤です。
チームの勝ち星や、大谷翔平選手の調子が気になっている方も多いと思います。
結論から言うと、
ドジャースは最終戦を残して99勝に到達していて、
最終戦に勝てば2023年以来となるシーズン100勝が決まります。
一方で大谷翔平選手は、
直近の試合で5打数1安打2三振と苦しみ、
本塁打は8月18日を最後に17試合83打席出ていません。
この記事では、
ここまでの結果と大谷選手の状態、
そして今後のポストシーズン日程を、
公式戦の報道をもとに整理します。
この記事で分かること
- ドジャースは最終戦の時点で99勝、勝てば3年ぶりの100勝到達となること
- 大谷翔平選手の直近の打撃成績と、本塁打が止まっている期間
- 大谷選手が右上腕二頭筋の治療明けで、復帰から4試合目という背景
- ドジャースがすでに地区優勝とポストシーズン進出を確定させていること
- 過去に100勝したチームのワールドシリーズ成績に関するデータ
- 最終戦の結果と、ポストシーズン日程で現時点までに分かっていること
ドジャースの結果、最終戦を残して99勝到達
対ジャイアンツ戦は4-3で勝利し2連勝で99勝目
9月26日(日本時間27日)、敵地でのジャイアンツ戦で、ドジャースは4-3で競り勝ちました。
これで2連勝となり、シーズン99勝目です。
先発したスネル投手は4回を77球、1失点にまとめました。
試合をつくったことで、リリーフ陣にもつなぐ形になりました。
決勝点はK.ヘルナンデスのソロ、ベッツも23号本塁打
試合を決めたのは、9回に飛び出したキケ・ヘルナンデス選手の勝ち越しソロ本塁打(今シーズン4号)でした。
接戦を締めくくる、値千金の一発です。
試合序盤には、ムーキー・ベッツ選手が今シーズン23号となる先制本塁打を放っています。
打線の援護があっての、2連勝となりました。
勝敗・順位はどうなっている?地区優勝とシード権はすでに確定
5年連続の地区優勝とナ・リーグ2位シードを確定済み
ドジャースは今回の勝敗を待たずに、ナ・リーグ西地区5年連続の優勝と、ナ・リーグ全体で2位のシード権をすでに確定させています。
これにより、ポストシーズンでは1回戦にあたるワイルドカードシリーズを免除され、地区シリーズ(NLDS)から登場することが決まっています。
最終戦の勝敗は、順位やシードそのものには影響しません。
100勝到達チームがワールドシリーズを制した例はない「データ」
一方でスポーツ紙などでは、シーズン100勝を達成したチームが、その年のワールドシリーズを制覇した例が過去に一度もない、というデータが話題になっています。
過去には11度、100勝到達したチームがありました。
これはあくまで過去の実績を振り返ったデータで、今シーズンのドジャースの結果を占うものではありません。
話題性のあるジンクスとして紹介されているだけで、今のチームの実力や状態を保証・否定する情報ではない点に注意してください。
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注目された場面は大谷翔平選手の打撃内容
5打数1安打2三振、17試合83打席で本塁打なしの自己ワースト
この試合で大谷翔平選手は「2番・指名打者」で出場し、5打数1安打2三振という成績でした。
チームは勝利しましたが、打撃内容としては苦しい試合だったと言えます。
本塁打は、8月18日のロッキーズ戦で自身6年連続となる30号を放って以来、17試合83打席にわたって出ていません。
これは、ドジャース加入後で本塁打が出ない期間としては自己ワーストの記録です。
8月18日の30号以降は本塁打が積み上がっていないため、現時点の本塁打数は30本で止まっている状態です。
6年連続で30本台に到達している実績そのものは変わりませんが、直近の勢いという意味では足踏みが続いています。
右上腕二頭筋の炎症から復帰して4試合目という背景
大谷選手にとってこの試合は、右上腕二頭筋の炎症で登録を外れたあと、復帰してから4試合目にあたります。
本塁打が出ていない期間には、こうした背景も重なっています。
ポストシーズンに向けて、ドジャースを応援するならキャップをかぶって観戦するのも楽しいですね。
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次の試合・今後の予定
最終戦に勝てば3年ぶりのシーズン100勝が決定
レギュラーシーズンの最終戦は、この記事の時点ではまだ結果が出ていません。
ドジャースがこの試合に勝てば、2023年以来3年ぶりとなるシーズン100勝での終了が決まります。
大谷選手にとっても、ポストシーズン前の最後の調整の場になります。
最終戦の結果が分かり次第、この記事でも改めて確認していきます。
ポストシーズンは10月3日開幕、地区シリーズから登場
ドジャースはワイルドカードシリーズを免除されているため、ポストシーズンの初戦は10月3日からの地区シリーズ(NLDS)になります。
対戦相手は、ワイルドカードシリーズの結果を受けて決まる見通しです。
この記事の時点では、対戦カードはまだ確定していません。
日程や対戦相手の詳細は、公式発表を確認しながら整理していきます。
まとめ
ここまでの内容を整理すると、次のとおりです。
- ドジャースは最終戦を残して99勝、勝てば3年ぶりの100勝到達
- 大谷選手は直近5打数1安打、本塁打は17試合83打席出ていない自己ワースト
- 大谷選手は右上腕二頭筋の炎症から復帰して4試合目という状況
- ドジャースは地区優勝・2位シードを確定済みで、地区シリーズから登場
- ポストシーズンは10月3日開幕予定、対戦相手は現時点で未確定
最終戦の結果や大谷選手の状態、ポストシーズンの対戦カードについては、今後も情報が更新されていきます。
公式戦の結果を確認しながら、続報をチェックしておくとスムーズです。
