柔道の金メダリストから、
新日本プロレスのレスラーへ。
ウルフアロン選手が語った
柔道とプロレスの違いが話題です。
結論から言うと、ウルフ選手が挙げた違いは、
柔道は「科学的トレーニング」、
プロレスは「根性」でした。
この記事では、発言の内容と、
次の試合となる10月12日の両国大会について整理します。
この記事で分かること
- ウルフアロン選手が語った柔道とプロレスの違い
- 試合時間が30分を超えることもあるプロレスの特徴
- 10月12日 両国国技館大会の概要(開場・開始時間)
- 11月6日に決まっている藤波辰爾選手との初対決
- 応援したくなったときのグッズや入門書
ウルフアロンが語った柔道とプロレスの違い
柔道は「科学的トレーニング」
ウルフ選手は、柔道について、
科学的なトレーニングを
結構していくと説明しました。
もちろん練習量も、
中学・高校時代には求めたそうです。
そのうえで、**対策や自分に足りない部分、
強みを理解しながら**練習を進める、
というのが柔道の特徴だと語っています。
プロレスは「根性」が大事
一方でプロレスは、
根性が重要だといいます。
理由は試合時間の長さです。
ウルフ選手は、
「試合時間が長い時だと30分を超えてくる中で、
やっぱり根性ないと、
気持ちの部分でまずはないとできない」
と話しています。
入門試験を受けずに入団
プロレスの入門試験では、
「スクワット1000回」など、
根性の有無を試す内容が
含まれることがあるそうです。
ウルフ選手は金メダリストですが、
この試験を受けずに入団しました。
本人は「やらずに入ってしまいました。
大変申し訳ないです」と謝罪しています。
笑いを交えた発言ですが、
柔道とプロレスの世界の違いが
よく伝わるエピソードですよね。
ウルフ選手の発言をきっかけに、プロレスの世界を知りたくなった方も多いはずです。
まずは入門書を読むと、観戦のポイントや用語がつかみやすくなります。
\ 観戦がもっと楽しくなる /
ウルフアロンのプロレス転向までの流れ
東京五輪の金メダリスト
ウルフアロン選手は、
東京五輪の柔道男子100キロ級で
金メダルを獲得した選手です。
柔道の頂点に立った選手が、
別の競技であるプロレスに挑戦する。
この転向そのものが、
多くの格闘技ファンの関心を集めました。
新日本プロレス入団を発表
柔道で培った体の使い方や組み技は、
プロレスでも武器になると言われます。
ただし、観客に見せる競技であるプロレスでは、
受け身や相手の技を受ける力も欠かせません。
2025年6月23日、
新日本プロレスへの入団を発表しました。
デビュー戦は東京ドーム
プロレスデビューは、
2026年1月4日の東京ドーム大会
『WRESTLE KINGDOM 20』でした。
デビュー戦から、NEVER無差別級王座戦に
出場することが発表されていました。
現在はNEVER無差別級王者として、
新日本のリングに立っています。
プロレスの試合カードは、欠場や変更が発表される場合があります。最新情報は新日本プロレスの公式サイトで確認してください。
柔道とプロレス、勝ち方と試合時間のおさらい
勝敗の決まり方
柔道では、投げ技などで「一本」を取ると
その時点で勝利が決まります。
一方でプロレスは、相手の両肩を
マットに押さえて3カウントを奪うフォールや、
相手が降参するギブアップなどで決着します。
試合時間の違い
柔道は国際ルールで試合時間が4分間で、
決着がつかなければ延長戦に入ります。
プロレスは大会や試合の形式によって
時間が決まっており、メインの試合では
30分に及ぶこともあります。
ウルフ選手が「根性」と語ったのは、
この長丁場の戦いを指しているのでしょう。
観戦の楽しみ方
プロレスは、技の攻防だけでなく、
選手の入場や、受けの強さ、
観客の声援も含めて楽しむ競技です。
柔道出身のウルフ選手が、
投げ技や組み技をどう生かすのかも
見どころのひとつです。
次戦は10月12日の両国国技館
10月12日の大会概要
次の試合は、10月12日(月)に開催される
『KING OF PRO-WRESTLING 2026』です。
会場は東京・両国国技館です。
- 開場:14時30分
- 開始:16時00分
- 会場:両国国技館(東京)
- 配信:NJPW WORLDで生配信
ウルフアロンの対戦相手は藤田晃生
ウルフ選手は、NEVER無差別級王者として、
ジュニアの藤田晃生選手の挑戦を受けます。
この大会では、ほかにも
IWGP世界ヘビー級王座戦など、
複数のタイトルマッチが予定されています。
11月6日は藤波辰爾と初対決
その後の11月6日には、
ドラディションの後楽園ホール大会で、
〝炎の飛龍〟藤波辰爾選手との
初対決が予定されています。
ウルフ選手は松本達哉選手と組んで、
藤波選手らとのタッグマッチに臨む予定です。
会場で応援するなら、選手やチームのTシャツを着ていくと盛り上がります。
楽天市場では、ウルフアロン選手のTシャツも見つかります。
\ 両国大会の応援に /
Tシャツ以外にも、パスケースやタオルなど、新日本プロレスのグッズがそろっています。
気軽に取り入れやすいアイテムから探してみてください。
\ まずは小物から応援 /
よくある疑問
まとめ
ウルフアロン選手は、柔道とプロレスの違いを
「科学的トレーニング」と「根性」で表現しました。
- プロレスは試合時間が30分を超えることもあり、気持ちの強さが必要
- 入門試験は受けずに入団したと明かした
- 次戦は10月12日の両国大会で、藤田晃生選手の挑戦を受ける
- 11月6日には藤波辰爾選手との初対決も予定
柔道で頂点に立った経験を、
プロレスのリングでどう生かすのか。
今後の試合も、引き続き注目です。
