「007ファーストライトって難しいの?」「ステルスとアクション、どちらで進めればいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、難易度はやや低めで、ステルス・アクションどちらのスタイルでも最後まで楽しめる設計になっています。
この記事では、007ファーストライトの難易度と、序盤から使えるステルス・アクションの攻略ポイントをまとめました。
これからプレイする方や、詰まっている方はぜひ参考にしてみてください。
- 難易度はやや低め。アクションが苦手な人でもクリアできる設計
- ステルス・アクションどちらでもクリア可能
- ガジェットを活用すると攻略の幅が広がる
- 「ライセンス・トゥ・キル」システムを理解すると戦いやすくなる
- 全17ミッション構成でボリュームも十分
007ファーストライトの難易度はどれくらい?
- 難易度は複数から選択可能
- 初心者向けから高難易度まで対応
- 全体的にやさしめの設計で物語を楽しめる
難易度は自分のスタイルに合わせて選べる
007ファーストライトは、難易度を複数から選ぶことができます。
初心者向けの設定では、ステルスミスや戦闘での失敗をリカバリーしやすくなっており、物語を最後まで楽しめる設計です。
一方、高難易度の「Purist(ピュアリスト)」では、緊張感のあるミッション進行が楽しめます。
Puristはクリアするとボーナスやトロフィーなどのやりこみ要素が解放されるため、2周目のやりこみに選ぶプレイヤーも多いです。
初回プレイでは、まず物語を楽しめる標準的な難易度から始めるのがおすすめです。
アクションが苦手でも最後まで楽しめる
全体的な難易度はやや低めに設定されており、アクションゲームに慣れていない方でも問題なくクリアできます。
ステルスが得意でなくても、戦闘で突破することができる場面も多く、プレイスタイルを問わず進めやすい作りになっています。
詰まった場合は難易度を下げることもできるため、ストーリーを最後まで見届けたい方でも安心です。
難易度の目安:
・初心者向け設定:ミス後のリカバリーが容易。物語を最後まで楽しめる
・標準設定:適度な緊張感でプレイできる
・Purist(高難易度):やりこみ要素の解放あり。2周目以降におすすめ
ステルスとアクション、どちらで進める?
- どちらのスタイルでもクリア可能
- ステルスの方が発覚リスクが少ない
- 物陰を活用した移動・無力化がスムーズ
ステルスで進む場合の基本
007ファーストライトは、ステルスゲームとしての完成度が高く、操作のストレスが少ない点が評価されています。
物陰に隠れる動作や敵を静かに無力化するアクションが非常にスムーズで、従来のステルスゲームで感じがちな煩わしさが排除されています。
敵の視線と移動ルートを把握しながら、物陰づたいに進むのが基本スタイルです。
発見されてしまった場合でも、その場でアクションに切り替えて対処できます。
ステルスを維持することで、チャレンジのクリアや追加報酬を得られるミッションもあります。
アクション(銃撃戦)で進む場合の基本
発覚後の銃撃戦も本作の大きな魅力のひとつです。
難易度設定によって銃撃戦の難しさが変わるため、慣れないうちは難易度を下げてアクションを楽しむ方法もあります。
カバーを使いながら射撃する「カバーシュート」が基本で、無防備に飛び出すと被弾しやすいため注意が必要です。
ガジェットを組み合わせることで、戦闘を有利に進めることができます。
序盤攻略のコツ
- ガジェットを積極的に活用する
- 敵の動きのパターンをよく観察する
- 複数ルートを試して最適な侵入経路を見つける
ガジェットを積極的に活用する
007といえばガジェット(スパイ道具)が代名詞ですが、本作でも各種ガジェットが攻略の幅を広げてくれます。
敵を誘導したり、施設内のシステムをハックしたりといった使い方ができます。
序盤から使えるガジェットも多いため、手元にあるものを積極的に試してみることが重要です。
ガジェットを上手く使うほど、ステルスでも戦闘でも選択肢が増えます。
敵のパターンを把握してから動く
大型ミッションはヒットマン型のサンドボックス構造になっており、複数の侵入ルートが用意されています。
焦って行動するよりも、まず敵の巡回パターンを観察してから動くほうがミスを減らせます。
高台や物陰から全体を把握したうえで、行動の順番を考えましょう。
失敗してもチェックポイントからやり直せるため、積極的に試行錯誤するのが上達の近道です。
複数ルートを活用して攻略の幅を広げる
各ミッションには、複数の侵入経路や攻略方法が用意されています。
一度クリアしたミッションでも、別のルートで再プレイするとまた違った楽しみ方ができます。
ミッション中に配置された隠し収集品やチャレンジを意識すると、2周目のやりこみがさらに充実します。
知っておくと役立つシステム
- ライセンス・トゥ・キルは武器使用の条件に関わる
- TacSimチャレンジはやりこみ要素
- 全17ミッションのボリュームがある
「ライセンス・トゥ・キル」システムを理解する
本作には「ライセンス・トゥ・キル」と呼ばれる独自の戦闘システムが採用されています。
このシステムでは、ボンドが敵から攻撃を受けているときに武器を積極的に使える状態になります。
初めて触れると戸惑うシステムですが、慣れると戦闘のメリハリが生まれて面白味が増します。
ステルスで進んでいるときは武器に頼らず、発覚・交戦状態に入ったら積極的に武器を活用するという流れを意識するとよいでしょう。
TacSimチャレンジでやりこみ要素を楽しむ
本作にはメインミッションとは別に、「TacSim(タクシム)チャレンジ」と呼ばれるやりこみ要素が用意されています。
チャレンジをクリアすることで、追加報酬や実績・トロフィーを獲得できます。
本編クリア後のやりこみ要素として、全チャレンジコンプリートを目指すプレイヤーも多いです。
全17ミッションの構成
007ファーストライトは全17ミッションで構成されており、ボリューム面でも充実した内容になっています。
一本道のストーリーミッションと、自由度の高いサンドボックスミッションが組み合わさっており、飽きにくい構成です。
プレイスタイルにもよりますが、メインだけを追う場合と全要素を楽しむ場合ではプレイ時間が大きく異なります。
まとめ:007ファーストライトはステルス×アクションを自由に楽しめる作品
007ファーストライトの難易度・攻略ポイントについてまとめました。
・難易度はやや低め。アクション苦手でも最後まで楽しめる
・ステルス・アクションどちらでもクリア可能。状況に応じた使い分けが鍵
・ガジェットを積極活用すると攻略の幅が広がる
・「ライセンス・トゥ・キル」システムを理解すると戦闘がスムーズに
・全17ミッション構成でTacSimチャレンジなどやりこみ要素も豊富
ヒットマンシリーズのIO Interactiveが手掛けた本作は、ステルスゲームとしての完成度の高さと、007の世界観が組み合わさった一作です。
難しさよりも物語と体験を楽しみたい方にも、やりこみを求める方にも対応した設計になっていますので、気になる方はぜひプレイしてみてください。
