ヘンダーソン骨折も復帰!ノルウェー戦スカッドに公式入り

ヘンダーソン骨折も復帰!ノルウェー戦スカッドに公式入り

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イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、
骨折後もノルウェー戦のスカッドに復帰したと話題になっていますよね。

勝利の喜びの中で起きた思わぬアクシデントから、
わずかな期間での復帰発表に驚いた方も多いはずです。

結論から言うと、
ヘンダーソンは手首の骨折で手術を受けたものの、
公式に準々決勝ノルウェー戦のマッチデースカッドへ復帰したと発表されています。

この記事では、
公式発表や報道をもとに、
骨折の経緯とスカッド復帰までの流れを詳しく整理します。

  • メキシコ戦の勝利を喜ぶ最中に負った骨折の経緯
  • 手術を経て公式スカッドに復帰した経緯
  • ギプス装着状態での出場が検討されているという報道
  • イングランド代表が選手に出した注意喚起の内容
目次

メキシコ戦の歓喜の輪で負った骨折

勝利の喜びの中でバランスを崩す

7月5日に行われたラウンド16のメキシコ戦で、
イングランドが勝利を収めた直後の出来事でした。

決勝トーナメント進出をかけた大一番を制し、
チーム全体が歓喜に包まれていた場面でのアクシデントでした。

ヘンダーソンは勝利を喜ぶ輪の中で、
ゴール裏の広告ボードを飛び越えようとした際にバランスを崩して転倒。
体を支えようとついた左手首を骨折しました

負傷直後はピッチ上で治療を受け、
酸素吸入も行われたのち、
担架でメキシコシティ市内の病院へ搬送されています。

試合の勝利という最高の結果の直後だっただけに、
ファンにとっても衝撃の大きい一幕でした。

トゥヘル監督「非常に深刻なケガ」とコメント

この負傷について、
イングランド代表を率いるトゥヘル監督は
「非常に深刻なケガ」とコメントしています。

ピッチ上での活躍がそのまま評価につながる選手とは異なり、
思いがけない形でのアクシデントだっただけに、
チーム内にも動揺が広がったとみられます。

ヘンダーソンの父親も、
「完全に砕けていた」と骨折の詳しい状況を明かしつつ、
「W杯には残る」と話していたと伝えられています。

家族のコメントからも、
負傷の深刻さと本人の強い意志の両方がうかがえます。

手術を経てノルウェー戦のスカッドに復帰

一時は「W杯の残り試合を欠場」との報道も

負傷直後の段階では、
「奇妙な手首の怪我で手術が必要となり、ワールドカップの残りを欠場する」
と報じられていました。

手首の骨折は選手生命に関わりかねない大ケガでもあり、
チームにとっても大きな痛手になるとみられていました。

ヘンダーソンは7月9日、
カンザスシティで手術を受けたことを報告しています。

イングランドサッカー協会公式が復帰を発表

イングランドサッカー協会の公式サイトは、
手術後のヘンダーソンが準々決勝ノルウェー戦のマッチデースカッドに復帰したと発表しました

欠場かと見られていた状況から一転しての復帰発表に、
多くのファンが驚きの声を上げています。

SNS上でも、
骨折からわずかな期間での復帰発表に対して、
驚きと称賛の声が広がっている様子がうかがえます。

ギプスを装着した状態での出場も含めて、
残り試合でのメンバー入りが検討されているとも報じられています。

実際にピッチに立てるかどうかは分からないものの、
チームに帯同できること自体が大きな意味を持つとみられます。

続報が入り次第、
あらためて公式情報を確認しておきたいところです。

実際にピッチで出場するかどうかは、
本人や監督から公式に発表されたものではありません。
あくまでスカッド入りの段階の情報として参考にしてください。

イングランド代表「広告看板ジャンプ禁止令」も

選手に広告看板を飛び越えないよう指導か

ヘンダーソンの骨折を受けて、
イングランド代表は選手たちに、
広告看板を飛び越えないよう指導したと報じられています。

勝利の喜びを表現する行動が思わぬケガにつながったことから、
チームとして再発防止に動いた形です。

今後の試合でも、
選手たちの喜び方に注目が集まりそうです。

36歳ベテランがチームに与える存在感

ヘンダーソンは1990年6月17日生まれ、
豊富な経験を持つベテランMFです。

2011年にリヴァプールへ移籍し、
2015年7月にはクラブのキャプテンに就任。
2018-19シーズンにはクラブ史上6度目のチャンピオンズリーグ優勝、
2019-20シーズンには30年ぶりとなるリーグ優勝を果たしました。

代表としてもEURO(欧州選手権)に3度、
ワールドカップには2014年、2018年、2022年、
そして今回の2026年と、4度目の出場を果たしています

骨折という大きなアクシデントを乗り越えてスカッドに復帰したことは、
これだけの経験を持つベテランだからこそ、
チーム全体の士気にも大きな影響を与えているとみられます。

トゥヘル監督は以前、
ヘンダーソンについて
「コーチングスタッフの延長線」と表現したことがあります。

「彼はこれまで自分がプレーしてきたすべてのチームにおいて、
組織を一つに繋ぎ止める『接着剤』だった」
ともコメントしています。

ピッチ上でのプレーだけでなく、
若手選手たちがワールドカップの舞台で自信を持ってプレーできるよう、
チームをまとめる役割も担ってきました。

今回のスカッド復帰が話題になった背景には、
こうしたリーダーとしての存在感の大きさもあるといえそうです。

準々決勝の相手はノルウェー。
ハーランド擁するチームとの一戦は、大会屈指の好カードとして注目されています。
ベスト4進出をかけた重要な一戦を前に、ヘンダーソンの復帰は思わぬ形でチームを後押しする話題になりました。

よくある質問

ヘンダーソンはどうして骨折したのですか?

メキシコ戦勝利後、喜びの輪の中でゴール裏の広告ボードを飛び越えようとしてバランスを崩し、体を支えようとついた左手首を骨折しました。

ヘンダーソンはノルウェー戦に出場しますか?

手術後、公式にマッチデースカッドへの復帰が発表されています。ギプスを装着した状態での出場も含めて検討されているとの報道もありますが、実際の出場は公式発表されていません。

イングランド代表はこの件でどう対応しましたか?

再発防止のため、選手に広告看板を飛び越えないよう指導したと報じられています。

まとめ

ヘンダーソンは、
メキシコ戦勝利の喜びの中で広告看板を飛び越えようとして転倒し、
左手首を骨折しました。

トゥヘル監督が「非常に深刻なケガ」と語るほどの負傷でしたが、
7月9日の手術を経て、
公式にノルウェー戦のマッチデースカッドへの復帰が発表されています。

ギプスを装着した状態での出場も含めて検討されているとの報道もあり、
今後の続報が注目されます。

イングランド代表は再発防止のため、
選手に広告看板を飛び越えないよう指導したとも報じられています。

36歳のベテランがどのような形でチームに関わるのか、
準々決勝の行方とあわせて注目したいところです。

2011年のリヴァプール移籍以降、
キャプテンとしてクラブと代表の両方でチームを牽引してきたヘンダーソン。

トゥヘル監督が「接着剤」と評するそのリーダーシップは、
ケガを乗り越えたスカッド復帰という形で、
あらためて存在感を示すことになりました。

準々決勝のノルウェー戦、
そしてその先の展開にもしっかりと注目していきたいところです。

当サイトでは、公式発表や各種報道をもとに情報を掲載しています。内容は掲載時点のものとなるため、最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください。

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