鈴木誠也のグローブはローリングス!バットは2025年にミズノへ変更

鈴木誠也のグローブはローリングス!バットは2025年にミズノへ変更

本記事の情報は掲載時点のものです。最新情報は公式サイト・公式SNSもあわせてご確認ください。

鈴木誠也選手が愛用している
グローブやバットのメーカーが
気になりますよね。

好成績が続いているだけに、
道具にも注目している方は多いはずです。

結論から言うと、
グローブはローリングス
バットは2025年からミズノに契約が変わりました

この記事では、
グローブ・バット・スパイクそれぞれのメーカーと、
契約の経緯を公式発表をもとに整理します。

  • 愛用グローブのメーカーとモデル
  • バットのメーカーが2025年に変わった経緯
  • スパイクの開発に選手自身が関わっていること
  • ミズノとの契約内容の詳細
目次

グローブは契約当初からローリングス

プロプリファード ウィザードシリーズを使用

鈴木誠也選手のグローブは、
ローリングス製の硬式外野手用グローブです。

「プロプリファード ウィザード#01」という
本人使用モデルが、
限定モデルとして販売されたこともあります。

限定モデルも複数展開されている

2023年には限定モデル、
2024年には「HOH OPENING DAY
NPBコレクション」の外野グローブなど、
複数の鈴木誠也モデルが展開されています。

広島時代から使用を続けているブランドで、
グローブについては
長年ローリングス一筋であることがうかがえます。

鈴木選手は自身のグローブの
中指と薬指の部分に、
「絶対捕る」「今度エラーしたら終わり」という
言葉を刺繍していることでも知られています。

外野手としての決意と覚悟を
道具に刻み込む姿勢からも、
守備への強いこだわりが伝わってきます。

ローリングスからは、
鈴木選手モデルのレプリカグローブも
一般向けに数量限定で発売されており、
ファンが同じ型を使えるようになっています。

バットは2025年からミズノに契約変更

これまではアシックスのゴールドステージを使用

鈴木誠也選手は以前、
アシックスの「ゴールドステージ」シリーズの
バットを使用していました。

素材にはバーチ(白樺)材が使われ、
「シンカー系の速い変化球に
差し込まれない形状」を意識した
設計になっていたと報じられています。

2025年1月からミズノとアンバサダー契約

2025年1月から、
鈴木誠也選手はミズノとの
ブランドアンバサダー契約を締結しました。
契約期間は2年間です。

契約アイテムはバット・バッティング手袋・バッティング防具の3つ。
契約にはミズノ製用具の使用に加えて、
用具開発への協力も含まれています。

ミズノ側は選手の肖像を広告に使用し、
鈴木選手の使用モデルをもとにした
「プロモデル」も販売する計画です。

契約にあたり鈴木選手は、
「打撃における用具のサポートをしていただけることになりました。
もっと打撃が向上できるように
ミズノと共に頑張っていきたい」とコメントしています。

鈴木選手は「アメリカのメーカーのバットは
重さなどが結構まちまちだった」と
過去のバットへの悩みを明かしたうえで、
ミズノのバットは「常に一定のものを
提供してもらった」と評価しています。

契約1年目となる2025年シーズンは
自己最高となる32本塁打を記録するなど、
新しい用具との相性も良好だったようです。

直営店の「MIZUNO TOKYO」では、
鈴木選手仕様と同じカラーリングの
バッティング手袋が数量限定で
販売されたこともあります。

ミズノは他にも複数のNPB選手・MLB選手と
ブランドアンバサダー契約を結んでおり、
鈴木選手はその中の一人として
新たに名を連ねた形です。

スパイクは開発にも携わったアシックス

「刺さるスタッド」FANGシリーズを使用

スパイクはアシックスの「GOLDSTAGE FANG」シリーズ
使用しています。

「刺さるスタッド」と呼ばれる形状が特徴で、
2023年7月に発売された
比較的新しいモデルです。

アドバイザリーメンバーとして開発に参加

鈴木誠也選手はアシックスの
アドバイザリーメンバーとして、
このスパイクの開発に
直接関わったことが公表されています。

「走・打・守を極める」というコンセプトのもと、
あらゆる場面で力を発揮したい選手に向けて
開発されたモデルです。

スパイクの底面には
通常のポイントとは異なる
特殊な形状のスタッドが配置されており、
芝生への食いつきを高める工夫がされています。

選手からのフィードバックを
直接商品開発に反映できる立場にあることは、
単なる契約選手以上の関わりといえます。

バットの契約はミズノに変わった一方、
スパイクは引き続きアシックス製を
使用している点がポイントです。

公式情報・報道で確認できること

現時点で確認できているのは、
グローブはローリングス、
バットは2025年1月からミズノ、
スパイクはアシックスという組み合わせです。

今後の契約更新や
使用モデルの変更については、
本記事作成時点で確認できていません。
最新情報は各メーカーの公式発表でご確認ください。

グローブの刺繍やスパイクの開発秘話など、
公式発表や本人コメントで確認できた内容を
中心にまとめています。

鈴木誠也選手のグローブメーカーはどこ?

ローリングス製の硬式外野手用グローブを使用しています。「プロプリファード ウィザード#01」など、本人使用モデルが限定販売されたこともあります。

バットのメーカーはいつ変わったの?

2025年1月からミズノとブランドアンバサダー契約を締結しました。それまではアシックスのゴールドステージシリーズを使用していました。契約期間は2年間です。

スパイクのメーカーはどこ?

アシックスの「GOLDSTAGE FANG」シリーズを使用しています。鈴木選手自身がアドバイザリーメンバーとして開発に関わったモデルです。

グローブに刺繍されている言葉は本当?

本当です。中指と薬指の部分に「絶対捕る」「今度エラーしたら終わり」という言葉が刺繍されており、外野守備への決意が込められています。

まとめ

鈴木誠也選手の愛用道具は、
グローブがローリングス、
バットが2025年からミズノ、
スパイクがアシックスという組み合わせです。

特にバットは2025年1月に
契約メーカーが変わったばかりで、
今季の成績にどう影響するかも注目されています。

スパイクの開発に自ら関わるなど、
道具へのこだわりも
好成績を支える要因の一つといえそうです。

今後のメーカー契約の動向も、
あわせて注目しておくとよいでしょう。

グローブの刺繍に込めた決意や、
米国メーカーのバットへの率直な感想など、
道具に対する鈴木選手のこだわりは
随所からうかがえます。

広島時代から使い続けるローリングスのグローブと、
2025年に新しく加わったミズノのバット、
そして開発にも携わったアシックスのスパイク。

それぞれのメーカーとの関わり方を知ると、
プレーをより深く楽しめるはずです。

試合中継で鈴木選手を見かけたときは、
グローブの刺繍やバットのメーカーにも
注目してみると新しい発見があるかもしれません。

道具ひとつひとつへのこだわりが、
メジャーでの好成績を
下支えしているのかもしれません。

今後もグローブ・バット・スパイクの
3つのメーカーがどのように選手を支えていくのか、
引き続き注目したいところです。

当サイトでは、公式発表や各種報道をもとに情報を掲載しています。内容は掲載時点のものとなるため、最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください。

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