ザ・ローリング・ストーンズが結成64年を迎え、
新作アルバムとともに話題になっていますよね。
これほど長く第一線で活動を続けられる理由も気になるところです。
結論から言うと、
7月10日に新作アルバム「フォーリン・タングス」を世界同時発売し、
日本メディアで唯一となる独占インタビューにも応じています。
82歳のミック・ジャガーさんが語った長寿の秘訣にも注目が集まっています。
この記事では、
新作アルバムの内容と、
ミック・ジャガーが語った長寿の秘訣を、
公式発表や報道をもとに詳しく整理します。
- 新作アルバム「フォーリン・タングス」の内容
- 日本メディア唯一の独占インタビューで語られたこと
- ミック・ジャガーが明かす健康・長寿の秘訣
- 結成64年、これまでの歩み
新作「フォーリン・タングス」7月10日世界同時発売
前作からわずか3年での新作リリース
「フォーリン・タングス」は、
ザ・ローリング・ストーンズにとって通算25作目となるスタジオアルバムです。
グラミー賞を受賞した前作「ハックニー・ダイアモンズ」から3年足らずでのリリースで、
全14曲を収録しています。
プロデューサーのアンドリュー・ワット氏のもと、
1か月足らずでメトロポリス・スタジオにて録音されたと報じられています。
発売に先立ち、
先行シングル「イン・ザ・スターズ」が配信され、
続く「ジェラス・ラヴァー」「ディヴァイン・インターヴェンション」も先行公開されました。
収録曲は全14曲で、
幅広い楽曲性が詰め込まれた一枚となっています。
豪華ゲストとチャーリー・ワッツの遺した演奏
アルバムには、
2021年に亡くなったチャーリー・ワッツが、
最後期のセッションで残した演奏も収録されています。
ベーシストのダリル・ジョーンズさんやドラマーのスティーヴ・ジョーダンさんも制作に参加しており、
新旧のメンバーが関わった一枚になっています。
日本メディア唯一の独占インタビュー
音楽の力・親友の死・引退について語る
アルバム発売と同じ7月10日、
TBS系「news23」でメンバー全員による独占インタビューが放送されました。
日本のメディアとしては唯一となるこの取材で、
音楽が持つ力、親友の死との向き合い方、そして引退について語っています。
結成64年で語った変わらぬ哲学
結成64年という節目にあたり、
メンバーは「すべてを新しくする必要はない」という言葉を残しています。
長年バンドを続けてきたからこそ語れる、
音楽との向き合い方がうかがえる発言です。
時代に合わせて変化を求められることも多い音楽業界で、
自分たちのスタイルを貫く姿勢が、
64年という長い活動歴を支えてきたのかもしれません。
ミック・ジャガーが明かす健康・長寿の秘訣
40歳を機に生活習慣を見直した
ミック・ジャガーさんは、
ライブに向けたトレーニングについて
「テニスに近い」高強度なインターバル運動だと語っています。
また、
40歳を機に一部の生活習慣を控えるようになったとも明かしており、
「ひどい二日酔いに悩まされた」と振り返っています。
「できる限りのことをするだけ」
禁欲的になりすぎず、
できる範囲で体調管理を続けるという姿勢が、
長年の第一線での活動を支えているようです。
80代を迎えてもなお第一線で活動を続けられる背景には、
こうした無理のない自己管理があるのかもしれません。
具体的なトレーニング内容や生活習慣の詳細は、
本人のインタビュー内での発言をもとにした情報です。
個人差があるため、健康法として断定するものではありません。
新作発売は、
ミック・ジャガーさんの83歳の誕生日を2週間後に控えたタイミングでした。
結成64年を支えるメンバーの歩み
ジャガー、リチャーズ、ウッドの3人が中心
現在の中心メンバーは、
ミック・ジャガーさん、
キース・リチャーズさん(ともに82歳)、
そしてロン・ウッドさん(78歳)です。
リチャーズさんはジャガーさん、
ブライアン・ジョーンズさんとともにバンドを結成した創設メンバー。
ウッドさんは1975年にバンドへ加入しました。
初代ドラマー、チャーリー・ワッツの存在
オリジナルドラマーのチャーリー・ワッツさんは、
2021年に亡くなりました。
その後は、
リチャーズさんの長年の共同制作者でもあるスティーヴ・ジョーダンさんが、
後任としてドラムを担当しています。
今回の新作にワッツさんの最後期の演奏が収められているのも、
こうしたバンドの歴史を踏まえると感慨深いポイントです。
メンバーが世代交代を経験しながらも、
ジャガーさんとリチャーズさんという核となる2人が、
64年にわたってバンドを牽引し続けている点も大きな特徴です。
よくある質問
まとめ
ザ・ローリング・ストーンズは結成64年を迎え、
7月10日に通算25作目となる新作アルバム「フォーリン・タングス」を世界同時発売しました。
全14曲収録のアルバムには、
チャーリー・ワッツの最後期の演奏や、
ポール・マッカートニーさんらのゲスト参加も収められています。
同日にはTBS「news23」で日本メディア唯一の独占インタビューが放送され、
「すべてを新しくする必要はない」という言葉も残されました。
音楽の力や親友の死との向き合い方、
引退についても率直に語られています。
ミック・ジャガーさんは、
テニスに近い高強度なトレーニングや、
40歳を機に生活習慣を見直したことも明かしています。
「できる限りのことをするだけ」という自然体の姿勢が、
結成64年という長寿の秘訣なのかもしれません。
ジャガーさんとリチャーズさんという核となる2人が、
世代交代を経験しながらもバンドを支え続けている点も印象的です。
新作を引っさげたザ・ローリング・ストーンズの今後の活動にも、
引き続き注目が集まります。
ジャガーさん、リチャーズさん、ウッドさんという中心メンバーが、
これからも音楽シーンを牽引していく姿をしっかりと楽しみにしたいところです。
